こんにちは!みなさん、土曜日曜はいかがおすごしでしたでしょうか?

私は、今年5回目の海。入るつもりはなかったのですが、あまりに海水温度が高かったので、泳いでしまいました。例年、月に1度は海に行くのですが、なんとなくペースがもどってきた感じです。ありがとうございます。

海遊びで必ずやるゲーム。それは、「服を来たままで波打ち際どこまで行けるかゲーム」。大波小波がくるなかで、ズボンを捲り上げて、少しずつ沖に出る。濡れずに誰が一番遠くに行けるのかを競うのです。ただのチャポチャポより、盛り上がるし楽しい!たいてい最後はびしょ濡れになってゲームセットです。

もちろん、盛り上がりました。

ところで、トランプ大統領がコロナにかかって入院。5日はには退院とのことですが、当然、選挙戦との絡みの中のできごと、とみるべきです。

ニュース等では「今後の選挙戦への影響」という視点で解説されることが多いのですが、多数の優秀なスタッフを抱えて戦略的に動いているチームの動向をみる際には、「どのような意図で動いているのか」わかりやすくいえば、「どんなゲームをしかけているか」という視点でみるとよくわかります。

もともと、トランプ大統領がコロナにかかる確率は、それなりに高かったわけです。ですから、かかったときの対応は、はじめから設定されています。問題は、それを公にするかしないか。公にするからには、そこにゲームがしかけられています。

では、どんなゲームか。

それは、公表されたニュースをみればわかります。どんな薬を投与し、どのような回復をされたか、それがどう報道されたのかをみればいいのです。

「大統領が、ある治療により見事に回復」その治療法を今後世界展開していく上で、格好のアピールになります。

と考えると、もしかしたら、トランプ大統領は、コロナの重篤患者ではないかもしれません。検査は、閾値次第でいくらでも陽性といえますからね。元々元気な人が元気に復活をアピール。これは推測にすぎませんが、十分ありえます。製薬会社を自らの勢力に取り入れるチャンスでもある。そう考えると、前回のバイデンとのディベートで、めちゃめちゃをやった理由もわかってきます。