ながらく間があいてしまいました。前回が10月24日でしたので、約3ヶ月。11月にはGO TOキャンペーンも活発に、街の経済活動も戻りつつ、株価も上がって・・・でしたが、そんなにうまくいくはずもなく、年明けから緊急事態宣言。そして、2月延長中ですね。

すでにわかってしまっていることですが、今回のコロナウィルスは変異します。つまり、ワクチンが効くかどうかは、わからない。わかっていることは、総人口の3割以上の人に抗体ができればおさまるだろう、ということです。では、なんのための緊急事態宣言か、というと、病院がいっぱいにならないため。コロナ専用の病床をつくる、と小池知事は7月の選挙で公約していましたが、それをやっていれば、今さら都立病院をばたばたとコロナ用に転用する必要はなかったわけです。これは、重大な公約違反です。

緊急事態宣言で抑えれば抑えるだけ、全人口に対する免疫抗体の広がりはおさえられるので、このコロナ禍は長引きます。前回のスペイン風邪(1918-1920)のときには、こうしたコントロールはなされていませんでしたが、それでも3年続きました。今回さらに長引く可能性があります。

対策はいたってシンプルです。

コロナ用病院を、民間委託せずに、むこう最低3年間という期限付きで国・都道府県でつくる。
個人に対しては(外仕事の人以外)家から出さない、そのために必要な補償は現物支給する(マスクはいらない)。
そして、個人は、ホンモノの資産を守り、増やす。

これだけです。

幸い、人口減が始まったおかげで、中古物件が値下がりしています。
「せまい家にはいられない」という方は、ぜひ、この機会に、都落ならぬ、せまい都会を離れて、より広い家に移られればよろしいかと思います。

ちなみに、一般向けマスクや時短は抜本的対策となりません。

一般のマスクは、苦しい。苦しい原因は、吐いた息をまた吸い込むからです。酸素濃度が下がった吐いた空気を吸い続けると、脳が酸欠をおこします。
まちがっても、マスクをしたまま運動をしてはなりません。もっとも大切な資産である脳を傷つけることになります。どうしても、という場合は、数分ごとにはずして、深呼吸をする。特に、学校では、子供の脳は発育途中ですから、マスクをはずしての深呼吸タイムは不可欠です。

時短は、もっと無意味。時短によって、店が混んだり、交通機関が混んだりする。本当に必要不可欠な機関は、むしろ、時間延長すべきです。

徹底すべきは、家からでない、ということ。家にいれば、マスクは不要です。
もちろん、GO TOキャンペーンやオリンピックは論外です。

せっかくですから、家の中もすっきりさせる。
それから、家族関係をよくする。

そのためには、ゴールが大切です。
家族個人個人のゴールをしっかりもつ。
そして、尊重する。

それができれば、家族がチームになります。
こんなときほど、コーチングは重要です。

もちろん私のような独身もいっしょ。
ゴールを立てる、特に、趣味のゴールや社会貢献のゴールを立てることで、一人の時間が寂しくなくなります。

なんで毎晩飲み食いにでかけていたのか。
なんで毎日満員電車にゆられて会社に行っていたのか。

本当の理由は、「人混みさみしいから」。
さみしい理由は、つきつめれば、ゴールがないことに端を発します。

毎日、時間をとって、ゴールを立てる。
そして、ゴールを意識して、1日行動する。

これだけで、毎日が変わります。

さて、付帯作業をなくす話に戻ります。例として、洗濯の話のつづきです。

洗濯もゴールが大切です。どんなゲームでも、あがり、つまりゴールが設定されていなければ、ゲームになりません。
洗濯のゴールは、なんでしょうか。
それは、とりだしやすいように、着やすいように、タンスなりクローゼットなりに収めること。
ということは、まずは、その、おさまりどころが定まっていて、かつ、中身が8割くらいである必要があります。
あふれるようでしたら、分別の上、使わないものを捨てるかあげるか、別のところにしまいます。
洗濯の作業効率をよくするためには、まず、タンスの中の整理。

私は、通年の下着コーナーと、夏冬入れ替えコーナーにわけています。
そして、夏なら冬ものはプラスチックケースにいれて、棚の一番上におきます。

洋服は出しやすいようにしまうのがゴール。しまい場所の整理をまずしましょう。

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