さて、前回につづき、いよいよ洗濯です。
私は、洗濯物すべきものが多かろうと少なかろうと、1日おきにします。
理由は、洗濯物干し2つまで、が干せる容量であり、ながらでできる最低量だからです。
この量を超えると、洗濯の時間を取らねばならなくなります。
ですから、まとめて洗濯、は、旅行帰り出ない限り、基本的にしません。

で、やり方はシンプル。
朝おきたら、洗濯機に洗濯を放り込み、お気に入りの太陽油脂の液体石鹸を入れ、スイッチオン。
この間15秒。

次に、洗濯が終わったら、椅子の背もたれに、すべての洗濯を『パン、パン』と一旦のばしてかけます。
これで、たいていのものは、アイロンがけが不要になります。
この間15秒。

しばらく置いて、しわを伸ばしたら、靴下ははじ、シャツは中間、ズボンのような重たいものは中央と言った具合にかけていきます。
この際、絶対に洗濯バサミのついた物干しは使いません。理由は簡単で、時間がかかるうえ、洗濯がゆがむからです。
おすすめは、画像にでているようなもの。これはイケアの洗濯物干しです。
腰より低く、あっという間にかけることができます。
しかも、使い終わったらたためる。
雨の日や、部屋が乾燥している冬などは、そのまま部屋にもちこめます。
この間、やはり、15秒。

そして、最後に乾いたら。
この物干しですと、シャツで1、2、3の三手でたためます。
タオルなら2手。
同じ棚にしまうものからまとめてたたみ、そのたびにタンスにしまいます。
その間、やはり15秒ずつ。

こうして15秒ひとまとめで作業ができるようにすると、仕事の合間などに気晴らしでやることができます。
そうすると。
洗濯が、作業でなくなる。リクリエーションになります。
ぜひ、お試しを。