こんにちは!今週は、なんだかハードな毎日。睡眠時間が3時間ほど。

でも、元気です。

今期は、コロナ禍ということもあり、小中学生の家庭教師の仕事も受けいています。

今日も、ばっちり21時までやってきました。

くたくたで帰ってきたらなんと息子がハゼ釣りで160匹つってきて、黙々と捌いている。

やむなく私も参戦。

そして、22時過ぎに天ぷら大会。天ぷらは私の特技の一つです。そして、ハゼの天ぷらは最高。

魚の魅力には勝てません。おかげさまで気分よくへとへとです。

その家庭教師ですが、やっていることは、コーチングといっしょ。

つまり、今やっている勉強に対し、生徒のエフィカシーを徹底的にあげる。

そこで、大切なのは、一度上げたら、下げないということ。

コーチングが効いて「いつも3だったのに、今回5になった」ら、必ず次は、4でいい、になります。

これは、本当です。

結果、3に舞い戻ります。ホメオタシスの力は強烈なのです。

ですので、「君には5がふさわしい」を徹底的に、非言語でやり続けます。

そのために必要なコーチの要素、それは、毎回、毎回クライアント(生徒)を、初対面だと本気で思うということです。

そのための技のひとつ、それは、前回の彼、彼女ではない、初対面だという気持ちで接するのです。

それが、優れた教師・コーチでいるための必須条件のひとつです。